京都という文化的な空間を、より豊かに。
スマホひとつで、屋台も出店場所もまるごと予約。モノ・場所・ノウハウをパッケージ化した屋台シェアプラットフォームYATAKARIで、「1万円であなたを店主に」。資金・人脈・手続きの壁を取り払い、誰もが挑戦できる街をつくります。
私たちがすること
「微小夜行電灯」は〈鴨川屋台特区〉と〈京産屋台化計画〉の二つのプロジェクトを軸に、“動くまちづくり”と“学生起業の民主化”を進めています。
- 始めやすさを、屋台で。
初期投資や許認可のハードルを下げ、今日から店主になれる入口を用意します。
- 京都の夜に、賑わいを。
鴨川周辺の空き地・空き時間を束ね、日替わりの屋台村として街に灯りをともします。
- 出会いを、夜の人脈に。
屋台での一夜の出会いを「夜行人ネットワーク」としてつなぎ、挑戦者どうしの縁を育てます。
事業内容
2つのプロジェクトで、京都の夜をつくる
- STEP 01
京産屋台化計画
1万円で、あなたを社長に。コンセプトは「1万円であなたを社長に」。京都産業大学と連携し、屋台貸し出し・仕込み場所・資材保管・営業許可申請サポートまでをワンパッケージで提供します。場所・ノウハウ・コストという起業の三大ハードルを取り除き、アイデアさえあれば“今日から店主”になれる環境を整備。学生の柔軟な発想と大学の施設・ネットワークを結び付け、前例のない起業支援エコシステムを構築します。
場所 ノウハウ コスト起業の三大ハードル取り払う今日から店主屋台の貸出 仕込み場所 資材の保管 許可申請サポート - STEP 02
鴨川屋台特区
眠る場所を、日替わりの屋台村へ。鴨川周辺の空き地や営業時間外の店舗前を組織的に確保し、日替わりで多彩な屋台が並ぶ常設型の屋台村を運営します。参加者は定額費用で出店場所をシェアでき、学生や主婦など小資本でも挑戦しやすい仕組みを用意。私たちは土地斡旋手数料と自社出店で収益を上げながら、京都の象徴的景観に新たな価値と賑わいを創出します。
空き地・空き時間鴨川周辺に眠る余白を束ねる常設の屋台村定額でシェア 小資本でも挑戦 土地の斡旋 自社出店 - STEP 03
△△△型屋台
私たちは最終的に△△と併設した屋台を目指します。日中は△△の営業を行い、閉店後は暗い△△の中でひっそりと屋内屋台を展開します。(予定) 日中に△△を置いていたコーナーを夜間は屋台のカウンターにし、余った△△を利用したメニューによって安価なメニューの提供と、廃棄されてしまう食品を減らし、既存の△△をディープな環境にします。
構想中
ロードマップ
小さな灯りを、大きな賑わいへ
- 2026 サービス開始
- 2027 拡大フェーズ
- 2028 本格成長
IRニュース
事業資料・お知らせ